エレファントノイズカシマシ
エレファントノイズカシマシは片岡フグリ、小林ムークを中心に2012年着手、そして現在に至るまで構想中の日本を代表する築城系雑音演奏集団の原点にして頂点。
現メンバーは上記2名に加え、剤電、岡本ノイズ広場、小松成彰、Σ、の計6名。
トイレ工事とのセッション、室内の温度湿度を極限まで上昇させ行った擬似熱帯ライブ、シアトルとのリアルタイム中継セッション、8時間に及ぶフェスティバルを事前に同タイムテーブルで進行し、撮影記録したものを当日現場がどうなろうが我関せずでリアルタイムに再現したプレフェスティバル、などその活動は多岐に渡り、枚挙に暇がない。
演奏現場もライブハウス、古民家、クラブ、森、廃墟、と様々で、ギークともナードとも増してやパリピともつかない「浮遊層」という奇跡のポジションを確立している。